2011年08月31日
法性寺について
秩父札所三十二番
埼玉県秩父郡小鹿野町般若2661
電話:0494-75-3200
御朱印受付 8:00〜17:00
2011年08月24日
四萬部寺 大施食会
毎年8月24日は、
秩父札所一番でもある四萬部寺の大施餓鬼会です。
関東三大施食会の一つで
秩父郡市の施食会の〆とも言われています。
(実際には、他の時期にもあるようですが)
宗派を問わず、数多の僧侶が集まり、
回転する施食堂で読経します。
(普通のお寺は、固定式の施食棚です)
供養をされる方は、秩父全域のみならず、
愛知などの遠方の方もおられるようです。
この施食会は、
私達にとっては、情報交換の場という面もあります。
近場の同業者ですが、余り顔を合わせることがないので、
昼休みに、近況報告や情報交換を行います。
今年は、秩父の小柱にある宝蔵寺の野村老師と情報交換。
(年下ですが、彼は住職ですので、やはり"老"師です)
しっかりとビジョンがあり、且つ行動に移せる人物です。
いつも立ち話しかできなかったのですが、
漠然とながらも、次の道が見えかけてきたような気がします。
秩父札所一番でもある四萬部寺の大施餓鬼会です。
関東三大施食会の一つで
秩父郡市の施食会の〆とも言われています。
(実際には、他の時期にもあるようですが)
宗派を問わず、数多の僧侶が集まり、
回転する施食堂で読経します。
(普通のお寺は、固定式の施食棚です)
供養をされる方は、秩父全域のみならず、
愛知などの遠方の方もおられるようです。
この施食会は、
私達にとっては、情報交換の場という面もあります。
近場の同業者ですが、余り顔を合わせることがないので、
昼休みに、近況報告や情報交換を行います。
今年は、秩父の小柱にある宝蔵寺の野村老師と情報交換。
(年下ですが、彼は住職ですので、やはり"老"師です)
しっかりとビジョンがあり、且つ行動に移せる人物です。
いつも立ち話しかできなかったのですが、
漠然とながらも、次の道が見えかけてきたような気がします。
2011年08月08日
富士山、行った来ました。
先日富士山にいく記事を書きましたが、無事の登頂できました。
土曜日、渋滞でバスが集合時間に間に合わず、
さらに高速道路も渋滞で、五合目には12:30着。
富士スバルラインの途中から降り始めた雨も、
登頂開始の13:30には上がりました。
今回の登山ガイドは、同年だけどベテランの風格の風間さん
ツアコンは、池田くん(ツアコンの資格を持つ学生)
十年余前の富士登山、チベット等で高山病になったので、
対策を調べたが、
「ゆっくりと深く息を吸う」のが大切、
と書いてあった。
これは正に昨年から始めたナタヨーガの初めにやる、
「ウジャイ」の呼吸。
登山中、意識的に「ウジャイの呼吸」をして登りました。
長いので、中略して、
20:00本八合目のトモエ館に到着。
到着し荷物を下ろした途端に
屋根を激しく打つ雨音。
山小屋の定番、カレーを食べて
10時に就寝。
1:15 出発の予定も、
雨で二転三転して、
結局雨が上がった1:45に出発
さっきまでの雨が嘘のように、
満天の星空と富士吉田方面の夜景が広がっている。
頂上までは、光の線が繋がり幻想的。
出発が遅くなったのと、渋滞のため、
風間さんの判断で、下山道を登ることに。
その判断が功を奏して、
4:30 赤みを帯び始めた東の空をみながら登頂成功。
4:50 御来光&一番搾りで乾杯!
その後、1.5時間ほどかけてお鉢巡り。
帰りは、友達に合わせゆっくり下ったものの、
それでもたったの4時間余り。
あっけないものです。
その後、温泉へ。
湯船に使った途端に、滝のような雨。
その雨は都内に入るまで続き、
西武線は、落雷の影響で動かず、
(横瀬では、103mm/hを記録)
仕方なく、妹の所へ宿泊。
雨は降ったとは言うものの、
実際に登っている時にはほぼ降らず、
寒くもなく、登り易い条件だった。
また、ウジャイの呼吸のお陰で(?)
高山病にもならず、良い富士登山でした。
登山ブーツなども揃えたし、
来年も登りたいと思います。
後日談
ナタヨーガの先生に、ウジャイの呼吸の話をしたら、
以前に名大で、登山(高所)と呼吸の関係の実験をし、
ウジャイの呼吸をすることで、乳酸値が下がる
という結果が出たそうです。
土曜日、渋滞でバスが集合時間に間に合わず、
さらに高速道路も渋滞で、五合目には12:30着。
富士スバルラインの途中から降り始めた雨も、
登頂開始の13:30には上がりました。
今回の登山ガイドは、同年だけどベテランの風格の風間さん
ツアコンは、池田くん(ツアコンの資格を持つ学生)
十年余前の富士登山、チベット等で高山病になったので、
対策を調べたが、
「ゆっくりと深く息を吸う」のが大切、
と書いてあった。
これは正に昨年から始めたナタヨーガの初めにやる、
「ウジャイ」の呼吸。
登山中、意識的に「ウジャイの呼吸」をして登りました。
長いので、中略して、
20:00本八合目のトモエ館に到着。
到着し荷物を下ろした途端に
屋根を激しく打つ雨音。
山小屋の定番、カレーを食べて
10時に就寝。
1:15 出発の予定も、
雨で二転三転して、
結局雨が上がった1:45に出発
さっきまでの雨が嘘のように、
満天の星空と富士吉田方面の夜景が広がっている。
頂上までは、光の線が繋がり幻想的。
出発が遅くなったのと、渋滞のため、
風間さんの判断で、下山道を登ることに。
その判断が功を奏して、
4:30 赤みを帯び始めた東の空をみながら登頂成功。
4:50 御来光&一番搾りで乾杯!
その後、1.5時間ほどかけてお鉢巡り。
帰りは、友達に合わせゆっくり下ったものの、
それでもたったの4時間余り。
あっけないものです。
その後、温泉へ。
湯船に使った途端に、滝のような雨。
その雨は都内に入るまで続き、
西武線は、落雷の影響で動かず、
(横瀬では、103mm/hを記録)
仕方なく、妹の所へ宿泊。
雨は降ったとは言うものの、
実際に登っている時にはほぼ降らず、
寒くもなく、登り易い条件だった。
また、ウジャイの呼吸のお陰で(?)
高山病にもならず、良い富士登山でした。
登山ブーツなども揃えたし、
来年も登りたいと思います。
後日談
ナタヨーガの先生に、ウジャイの呼吸の話をしたら、
以前に名大で、登山(高所)と呼吸の関係の実験をし、
ウジャイの呼吸をすることで、乳酸値が下がる
という結果が出たそうです。
